運気を下げる色とは?気をつけたい風水のポイント解説!

- 風水効果を妨げてない?運気を下げる色とは

風水効果を妨げてない?運気を下げる色とは

風水は攻めの占いと言われるほど、自分の行動により運勢が左右されるものです。
気の流れで運気を掴むのが一番ですが、家の中や自分が使用する色にも気をつけないと知らずのうちに悪い気を持ち込んでいる可能性があります。

黒や紺ばかり使ってる

黒や紺は、誰でも使いやすいもの。
だからこそ、知らずのうちに家の中が暗いもので満たされていることはありませんか?
少しなら問題ありませんが、多量の暗い色は悪い気を呼び込む可能性が高いです。


方角エネルギーの反作用

方角には、意味があるから色のあるものを置きます。
東西南北は、それぞれ自然のエネルギーを持っています。
「木・金・火・水」と順番に挙げられますが、色や素材などを強くしたり、弱めたりするためにインテリアを工夫します。

あまり寄せて欲しくないものを強くなると、不安定になります。
例えば、北は水になるので、強いとマイナスの運気を呼び込みやすいです。
風水では北東が鬼門のため、弱める必要があります。

一定の方角は強すぎると反作用を起こす可能性があるので、色や素材を方角に置くときは注意が必要です。
ただし、金運や恋愛運、仕事運の場合には、あっても困らない上げたい運気は色や素材で味方にしましょう。

水のエネルギーの使い方

北の方角は水のエネルギーを弱める必要がありますが、対人関係については効果的です。
何度も物事でミスが増えるときは、運気が下がっていることも。
一度、紫やラベンダーなどで、悪い気を落としてから青系を服に取り入れると対人運が上がります。

色を上手に取り入れて運気上昇!

色は様々なシーンで運気を左右するものです。
おひつじ座今日の運勢が下がってきたと自身で感じたら、悪い気を呼び込んでないか周囲を見てみましょう。
服や小物など、黒や紺が多ければ、明るい色に全て変えると良いです。

また、自身の運気が下がってるかどうかは、占いでも現状を把握することもできるので、運気が悪い箇所を重点的に占ってみてはいかがでしょうか。